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近大通信の学習を進めていく中で、まず最初にぶち当たるのが通信授業科目の「レポートの書き方」です。
今回は、合格するレポートの書き方を解説します。
私は2015年10月に近畿大学通信教育部に入学し、
2019年9月に近畿大学通信教育部法学部法律学科を卒業しました。
※筆者は2019年9月に近畿大学通信教育部法学部法律学科を卒業しています。
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レポート作成のNG例
以上のようにレポートを作成しますが、再提出になる悪い例をご紹介します。
- 箇条書きでポイントをまとめて書く
私は仕事での研修レポートのようなイメージで、箇条書き+文章の形で提出して、再提出になってしまった事がありました。
レポートは基本的に箇条書きはNGで、あくまで文章で作成する必要があります。
皆さんもお気を付けください。
- 引用元を記載していない。
インターネットや参考文献以外の書籍から引用することもあるかと思いますが、引用元を記載していないとレポートが不合格として返却されることがありますので注意しましょう。
まとめ
最初はレポートを提出すること自体も大変かと思いますし、一発で合格するのはなかなか難しいと思います。
それでも慣れてくるとできるようになってくるものです。
先生からのフィードバックを受けるためにも6~7割の完成度でもまずは提出してみることがおすすめです。
不合格になることもありますが、根気強くやっていけば合格できます。
通信制大学や近大通信のことで悩み事や疑問がございましたら、個別相談にも乗りますので気軽にお問合せフォームよりお問合せください。
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📚 Kindle本も出版しています
『学び直しへの挑戦!社会人として近畿大学通信教育部法学部での日々』
このブログで発信している近大通信での4年間の体験を、1冊の本にまとめました。ブログ記事の再編集と追記が中心なので、ブログの熱心な読者の方には重複する内容もありますが、「Kindleで通しで読みたい」「著者を応援したい」「オフラインで読みたい」方におすすめです。
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