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結論から言うと、私が近畿大学通信教育部・法学部法律学科に1年次入学し、4年で卒業するまでの勉強時間は約704時間でした。単純平均では月約15時間・週約3.4時間ですが、実際には2年次249時間13分、4年次98時間30分と時期によって差があります。
この704時間はStudyplusの記録に、1年次の未記録分約155時間を加えた推計です。すべてがアプリの実測値ではなく、2015年10月〜2019年9月の私個人の一例です。現在はカリキュラムや授業方法が異なるため、必要時間の保証ではなく、履修計画を立てる目安としてご覧ください。
総勉強時間について
以下は、Studyplusの記録と1年次の未記録分の推計を合わせた年次別の内訳です。
総勉強時間 合計 約704時間6分程度
総勉強時間には、スクーリングやメディア授業の学習も含まれます。
※図書館への資料回収や移動時間は含まれません。
1年次の勉強時間
1年次の勉強記録(Study Plusアプリより)
主に総合科目を中心に学習。アプリ記録分と未記録分を合わせた合計です。
期間:2015年10月〜2016年9月
45時間31分+α約155時間程度
合計 200時間31分
「+約155時間」はStudyplusに残っていない期間を、当時の履修状況から見積もった値です。そのため、1年次の約200時間31分と総計約704時間は推計を含む参考値としてご覧ください。
2年次の勉強時間
2年次の勉強記録(Study Plusアプリより)
専門科目を中心に学習を進めた期間の記録です。
期間:2016年10月〜2017年9月
合計 249時間13分
3年次の勉強時間
3年次の勉強記録(Study Plusアプリより)
専門科目の深化とメディア授業を並行して学習した記録です。
期間:2017年10月〜2018年9月
合計 155時間52分
4年次の勉強時間
4年次の勉強記録(Study Plusアプリより)
卒業論文と残りの単位取得に集中した期間の記録です。
期間:2018年10月〜2019年9月
合計 98時間30分
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自分に必要な勉強時間を4週間で見積もる方法
私の704時間をそのまま目標にするより、まず4週間だけ実際の学習時間を記録すると、仕事や家庭と両立できる現実的な計画を作れます。次の4項目を週末に振り返ってください。
| 週 | 予定時間 | 実績時間 | 進んだ課題 | 翌週の修正 |
|---|---|---|---|---|
| 1〜4週 | 確保できる枠を書く | 実際に計測する | レポート・試験等 | 時間帯・量を調整 |
- 1週目:無理に増やさず、普段どおりの時間を記録する
- 2〜3週目:朝・昼・夜のうち継続しやすい時間帯を試す
- 4週目:予定と実績の差、進んだ課題量を確認する
- 翌月:実績の8割程度を「必ず確保する時間」として履修計画へ反映する
科目の難易度、再提出、試験、スクーリング、卒論の時期で必要時間は変わります。毎月同じ時間数に固定せず、大学の最新日程と実際の進捗に合わせて調整してください。
卒業に必要な勉強時間を確保するための方法について
通信教育は、まとまった時間を一度に作るより、提出期限から逆算して小さな学習枠を継続する方が計画を修正しやすくなります。ここからは、私が仕事と両立する際に意識した予定の立て方、時間の使い方、休息の取り方を紹介します。
スケジュールの立て方
卒業に必要な単位数と勉強時間を把握することがスケジュール作成の第一歩です。大学の学則や通信教育部のガイドラインに従い、必要な単位数と科目をリストアップしてください。その後、それぞれの科目で必要な勉強時間を見積もり、スケジュールを作成します。
スケジュールには、履修科目の名称、期間、勉強時間、試験日などを記載しましょう。また、余裕をもって計画を立て、達成感を得るために小さな目標を設定することも大切です。スケジュールに余裕があると、急な予定変更にも対応できます。
学習計画やスケジュールの立て方については、下記の記事で解説しております。
タイムマネジメントの重要性
卒業に必要な勉強時間を確保するためには、タイムマネジメントが不可欠です。時間を有効に使うことで、効率的に勉強することができます。
タイムマネジメントの方法としては、時間を分割する方法があります。長時間勉強するのではなく、20分から30分程度勉強して、5分から10分程度休憩するという方法が有効です。また、日ごとにやるべきことをリストアップし、優先順位をつけることもタイムマネジメントに役立ちます。
勉強習慣の確立方法
卒業に必要な勉強時間を確保するためには、勉強習慣を確立することが大切です。勉強習慣が定着すると、自然と勉強する時間が確保できるようになります。
勉強習慣を確立するためには、毎日同じ時間に勉強することが有効です。例えば、毎日朝7時から30分間勉強すると決めておくと、徐々に勉強する習慣が身につきます。また、勉強に集中するためには、スマートフォンやテレビなどの刺激源を避け、静かな場所で勉強することも大切です。
休息とリフレッシュの大切さ
卒業に必要な勉強時間を確保するためには、休息とリフレッシュも非常に重要です。長時間勉強していると、集中力が切れたり、ストレスがたまったりしてしまいます。そのため、定期的な休息を取り、リフレッシュすることが大切です。
休息の取り方は、自分にあった方法を見つけることが重要です。例えば、音楽を聴いたり、散歩をしたり、ストレッチをしたりすることで、リラックスした状態になることができます。また、スマートフォンやパソコンから離れ、リラックスした環境で過ごすことも効果的です。
また、睡眠の質を高めることも重要です。十分な睡眠をとることで、身体の疲れを回復し、次の日の勉強に備えることができます。睡眠時間を確保するために、寝る前にスマートフォンやパソコンの使用を控える、就寝前にリラックスするための習慣をつけるなどの工夫が必要です。
まとめ
元々、法律の知識がある人、レポート作成に慣れている人、効率の良い人はもっと少ない時間で単位を取り終わることができると思います。
ただ、自分より丁寧に課題やレポートに取り組む人や、テストの再受験、レポートの再提出が重なるとさらに勉強時間は増えると思います。
勉強時間は個人差が大きいので、あくまで1例として認識してください。
他の学科や違う大学の場合、卒業に必要な単位数や科目、実習の有無など異なると思うので、あまり参考にはならないかもしれません。
また、通信制大学での学習は長丁場になりがちですので、休息とリフレッシュは勉強時間を確保するために不可欠な要素の一つです。適切な休息とリフレッシュを取りながら、スケジュールを立て、タイムマネジメントを行い、勉強習慣を確立していきましょう。
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